パナソニック、長引く停滞 コロナ禍打開担う4人衆

2020/5/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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パナソニックの2020年3月期決算は新型コロナウイルスの影響などを受け、3期ぶりの減収減益と厳しい結果だった。立て直しには海外大手などで経験を積んだ「助っ人4人衆」の力が欠かせない。在任9年目に入る津賀一宏社長(63)が目指す「モノ売りからコト売り」への変革は道半ばだ。コロナで苦戦する今こそ、4人衆に成果が求められている。

■久々の大型投資を主導

パナソニックは20日、約860億円を投じて流通業や…

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