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官房長官、香港情勢に「強い懸念」

菅義偉官房長官は25日の記者会見で、社会統制を強める「香港国家安全法」への香港の抗議活動に関し「強い懸念を持って注視している」と表明した。「関係国の動向を含め情報収集し、適切に対応していきたい」と述べた。

香港については「日本にとって重要なパートナーであり、一国二制度の下で民主的、安定的に発展していくことが重要だ」と指摘した。そのうえで「中国側の賢明な対応を期待する」と語った。

同法の制定や新型コロナウイルス感染症の問題などを巡り、米中両国の対立が深まっていることには「米中が安定的な関係構築を進めることは、地域と国際社会の平和と安定の観点から重要だ」と話した。

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