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「21世紀のメキシコ革命」山越英嗣さん

街角の壁画に日本人の影響

あとがきのあと

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メキシコ南部の観光都市オアハカ。のどかで美しい風景の中に、農民が丸々と太った政治家を刀で突き刺す刺激的な壁画を見つける。よく見ると、街のあちこちに同様のポスターが貼られ、平和な街で異様な雰囲気を放っていた。文化人類学者の血が騒いだ。調べてみると、オアハカには政治的なストリートアートを制作する美術家グループが複数存在していた。

2012年から17年まで現地で関係者に聞き取り調査した。浮かび上がったの...

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