スバル、コロナで強まる「米国一辺倒」のリスク

2020/5/25 13:13
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日本経済新聞 電子版
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SUBARU(スバル)が新型コロナウイルスの逆風にさらされている。販売の大半を占める米国市場での影響は大きく、2020年度の新車販売は「見通しが不透明」との理由で計画作成を見送った。これまで米国での多目的スポーツ車(SUV)販売を軸に順調な成長を続けてきたが、コロナが米国頼みのリスクを露呈した格好だ。

「主力市場の米国が世界で最大の感染国となった。特に台数を稼いでいるスノーベルト地域で感染拡大の…

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