あえて選ぶ大企業 望むのは安定と「フェアな評価」
コロナ時代の「働く」(3)

コロナ時代の「働く」
2020/5/24 2:02 (2020/5/27 2:00更新)
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日本経済新聞 電子版
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生体データを読み取り、人の内面を理解したり、高度な技術を継承したりすることは可能なんじゃないか――。北海道大学大学院の修士課程に在籍する赤松祐亮さん(23)にはそんな夢がある。

生体データを解析する研究で国内学会で4本、国際学会で5本の論文が次々と採択された。博士課程に進むという道も選ぶことができた。だが、赤松さんは違う決断をした。「研究室で論文を書くだけではなく、広く社会に役立つ技術・サービス…

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