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個人の外貨預金頭打ちに 金利低下が影、生活不安も

エコノフォーカス

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個人の外貨預金にブレーキがかかりつつある。国内銀行の残高は3月末に計6兆5111億円と2019年末から1.6%減った。足元ではコロナ禍で各国が利下げに動き、預金金利も低下。22日にはアルゼンチンが形式的なデフォルト(債務不履行)状態になり、新興国通貨に不信が高まる。利回りを求める個人マネーの流入が細れば為替市場での円売りが減り、円高の抑止効果が薄れる可能性がある。(奥田宏二、水戸部友美)

「当面...

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