ラマダン明け祝祭始まる 各国、行動制限で引き締め
新型コロナの感染拡大を警戒、一部で混乱も

2020/5/24 16:00
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日本経済新聞 電子版
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【ジャカルタ=地曳航也、イスタンブール=木寺もも子】多くのイスラム教諸国で断食月(ラマダン)が24日までに明け、祝祭の期間に入った。信徒は祝祭期間を家族や親戚らと祝う慣習がある。人々の大規模な移動や宴席を通じて新型コロナウイルスの感染が拡大する可能性もあり、イスラム教徒が多い各国では行動制限などで引き締めを図っている。

中東のイスラム諸国は「イード」と呼ばれるラマダン明けの祝祭に合わせ、外出制限…

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