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潰瘍性大腸炎 新薬相次ぐ 中等症・重症者の福音に

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大腸に炎症が起きる難病の「潰瘍性大腸炎」を効果的に治療する新薬が相次ぎ登場した。標準的な治療で使うステロイドが効かない場合の選択肢が増え、中等度から重症の患者にとって福音になっている。一方で、薬の使い分けについての明確な基準がまだ無く、治療現場では模索が続いている。

兵庫県に住む20歳代の女性は潰瘍性大腸炎を患い、兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市)を受診した。ステロイドや複数の医薬品を使ったが、副作...

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