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学生支援もスピード重視、北海道の大学が相次ぎ動く

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新型コロナウイルスの感染拡大で収入が激減している学生の生活を支えようと、北海道の大学も動き出している。学生ばかりか親までも大幅な収入減に直面する深刻なケースも多く、外部から集めた寄付を独自の奨学金に充てる大学も出始めた。大切に育ててきた「金の卵」を守りたい思いに公立も私立もない。

小樽商科大学(小樽市)は6月上旬に1人3万円を500人程度に支給する。原資はOB・OGで組織する「緑丘会」が負担する方...

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