客に「感染者利用」一斉通知 システムの利点と課題は
大阪府が5月中にも運用開始

関西
社会・くらし
2020/5/23 5:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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大阪府は5月中にも、店舗やイベントで新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性があることを通知するシステムの運用を始める。QRコードを使って登録した利用客らに一斉通知し、感染拡大を防ぐのが狙い。京都市も同様のシステムを6月上旬に導入する予定だ。ただ利用は任意で事業者には風評被害への不安もある。専門家は「利用が増えなければ効果は限定的だ」と指摘する。

「店の安心感もアップするし、客足の回復につなが…

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