スターフライヤー、4月国内旅客87%減

福岡
2020/5/22 19:44
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スターフライヤーは22日、4月の国内線旅客数が1万6622人と、前年同月より87%減ったと発表した。3月(52%減)よりマイナス幅が拡大した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、主力の北九州―羽田便などを大幅に減便したことが響いた。4月の搭乗率は18.4%だった。航空会社の損益分岐点の目安とされる7割の搭乗率を大きく下回る状況が続いている。

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