静岡鉄道、オクシズの木材使い電子看板 地産地消促す

2020/5/22 19:27
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静岡鉄道は新静岡セノバ(静岡市)の地下通路にデジタルサイネージ(電子看板)を設置した。フレームには市の中山間地域「オクシズ」でとれた木材を使った。静岡鉄道の今田智久社長は「コロナ禍の大変な時期だからこそ、地産地消の観点から地元の商品やサービスを活用してもらい、地域経済を盛り上げてほしい」と話した。

静岡市の中山間地域の木材を使ったデジタルサイネージの前で事業を発表する今田智久社長(左)と田辺信宏市長(15日、静岡市)

フレームは10枚の電子看板を囲む形で取り付けられていて、凹凸のあるデザインが特徴だ。大きさは1.7メートル、横が約11メートルある。18日からは看板に掲出する広告販売も始めた。

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