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タカギセイコーの20年3月期、純利益12%増

タカギセイコーが22日発表した2020年3月期の連結純利益は、前の期に比べ12%増の11億3100万円だった。日本と中国で自動車など車両分野の受注が減ったものの、車両のモデルチェンジに伴い採算が向上した。売上高は12%減の470億円だった。

国内では輸送費の減少などで販管費も減少した。「業績を合理的に算定することが困難」だとして21年3月期の業績予想の公表は見送った。同社はインドネシアなどにも工場を持っているが、東南アジアでは外出規制や操業規制が続いて現地の生産活動に支障が出ているという。

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