洗浄便座、米国で脚光 受注3倍、コロナで新習慣

スタートアップ
住建・不動産
北米
2020/5/22 19:07 (2020/5/23 5:30更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの影響で、洗浄便座が米国で注目を集めている。店頭のトイレットペーパー不足を背景に、米国の新興企業は注文が月平均で3倍に拡大。日本勢もLIXILの販売が倍増した。TOTOは追い風を受けて海外で2022年度に販売台数を17年度比で3倍にする目標の達成を急ぐ。欧米では浸透しなかった「ガラパゴス文化」が見直されている。

「米国だけでなくオーストラリアなど各地で洗浄器(ビデ)製品が増えて…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]