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コロナでEC新設5割増 「生き残り」へ外食や卸もネットシフト

4月の前月比 対面苦戦 集客が課題に

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新型コロナウイルスの影響で、外食や卸売業でも電子商取引(EC)の活用が急速に広がる。ECの基盤サービス世界大手、ショッピファイの日本法人では4月、新規サイトの開設件数が3月より5割増えた。配送の通知や時間指定などの機能を導入し、さらに需要を取り込む。日本の消費のEC比率は低く、特に外食は3%程度だ。密集を避けるニューノーマル(新常態)で、事業モデルの転換が迫られている。

「地元のバーに足を運ぶ機会...

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