高まる派遣社員の危機懸念 解雇・雇い止め1万人超え

医療・健康
2020/5/22 22:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの影響による解雇・雇い止めが1万人を超えた。首都圏などで緊急事態宣言にともなう休業が長引き、職を失う人が急速に増えてきた。特に景気悪化時に契約を打ち切られやすい派遣社員などの非正規雇用への懸念が高まっている。厚生労働省は非正規の解雇・雇い止めの実態をつかめていなかったが、調査に乗り出す方針だ。

厚労省が全国の労働局を通じてまとめた解雇・雇い止めは21日時点で1万835人となった…

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