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ヤマザキ、純利益61%減 20年3月期

ヤマザキが22日発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前の期比61%減の8500万円だった。ベトナムで二輪車向け部品の販売が落ち込んだほか、工作機械事業で人件費が高騰した。売上高は9%増の36億円だった。自動車部品メーカー向けなどの専用工作機械の販売が国内を中心に好調だった。

21年3月期の業績予想は、純利益が前期比11%増の9500万円、売上高が21%減の29億円。4月以降は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で部品などの受注が落ち込んでいる。

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