時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,143,645億円
  • 東証2部 66,778億円
  • ジャスダック 93,147億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.32倍23.59倍
株式益回り5.17%4.23%
配当利回り2.02% 1.34%
株式市場データ

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2020年 株主総会のポイント [映像あり]

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2020年6月5日

10兆円予備費「緊急の経費に限定」 官房長官 [映像あり]

米ガソリン価格が反発 4月安値から1割高

2020年6月5日

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国内株概況

ソフトバンク、一時4%安 親会社の売り出し嫌気(銘柄診断)

2020/5/22 20:04
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22日の東京株式市場でソフトバンク株が一時前日比60円(4%)安の1315円まで売られ、約1カ月半ぶりの安値を付けた。前日に同社株の67%を保有する親会社、ソフトバンクグループがその一部を売却すると発表した。株式需給の悪化による株価下落を警戒した個人投資家からの売りがかさんだようだ。

ソフトバンクGはソフトバンクの発行済み株式の5%にあたる2億4000万株を売却すると発表した。これは足元の株価で約3200億円に相当する。ゴールドマン・サックス証券やクレディ・スイス証券などを通じ、海外投資家を中心に売り出すとみられる。

投資ファンド事業の不振などで株価が急落したソフトバンクGは3月、保有資産を最大4兆5000億円売却し、株主還元や負債圧縮に充てると発表した。すでに中国アリババ集団株の売却で1兆2500億円を調達したと表明。ソフトバンク株も売却候補になるとみられていた。

21年3月期の連結純利益(国際会計基準)は前期比3%増の4850億円の見通し。業績は安定しているが、ソフトバンクGによる追加売却の懸念は残る。

もっとも、予想配当利回りは6%台と高い。市場では「景気に左右されにくいディフェンシブ銘柄としては有望」(いちよしアセットマネジメントの秋野充成氏)との見方もあった。

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