改正外弁法が成立 仲裁代理人の要件緩和 海外実務「1年以上」に

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2020/5/22 19:18
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外国の弁護士が日本で国際仲裁事件を扱う要件を緩める改正外国人弁護士特別措置法(外弁法)が22日、参院先議のため衆院本会議で成立した。グローバル企業の紛争で仲裁代理人を務める外国法事務弁護士の資格要件について、海外実務の期間を現行の2年から「1年以上」に短縮するのが柱だ。参加できる紛争の範囲も広げる。

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