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コロナ禍は本質探究の機会 企業ガバナンス再考を

編集委員 渋谷高弘

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新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が東京など7都府県に出されたのが4月7日。その後、全国に拡大され、5月21日には関西2府1県が宣言解除となったが、この1カ月半の間に経営者を取り巻く環境は大きく変わったことは間違いない。

出社して会社にいる時間が減り、家族と顔を合わせる機会は増えただろう。社内外との飲食、社用ゴルフも消滅したはずだ。危機に直面する会社を除き、経営者はこの1カ月半、久しぶりに自身...

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