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REIT相場、戻り鈍く オフィス型賃料下げ圧力で減配懸念

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東京証券取引所に上場する不動産投資信託(REIT)の相場の戻りが鈍い。日経平均株価が3月中旬を底として大幅に反発するなかで、REIT特有の理由から買いを手控える動きがある。オフィスビルに投資するREITを中心に、今後の入居率の悪化や賃料収入の減少を懸念する声が上がっており、先行き分配金を減らすREITが増える可能性がある。

REITは複数の不動産を保有し、そこから得る賃料収入の多くを、投資家に分配...

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