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中小型株式型、積み立てで健闘(投信ランキング)

2020/5/27 12:00
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国内公募の追加型株式投資信託(ETF、DC専用等を除く)を対象に、2020年4月までの過去20年間に毎月積み立て投資をした場合のファンドの運用資産額(評価額)が大きい順にランキングしたところ、トップ4を国内の中小型株に投資するファンドが占めた。

1位は「スーパー小型株ポートフォリオ」、2位が「MHAM新興成長株オープン(愛称:J-フロンティア)」、3位が「日本新興株オープン」、4位が「日本株セレクト・オープン『日本新世紀』日本・小型株・ファンド」だった。首位の「スーパー小型株ポートフォリオ」は、毎月1万円ずつ投資した場合の積立総額240万円に対し、20年4月末時点では資産額が848万円になった。

また、20年前に積み立て投資を始めた場合と一括投資をした場合の資産額を比べてみると、上位10本中、積み立て投資の資産額が一括投資を上回ったファンドが5本あった。

長期間大きく値上がりし続けたファンドは、一括投資が積み立て投資より有効なケースが多い。

一方で、積み立て投資が勝った5ファンドは、投資初期の2000年から2001年にかけて基準価格が下がったが、その後の国内株式相場の回復を支えに2018年ごろまで大きく上昇した。積み立て投資を開始した時期に多くの口数を安く購入できたため、上昇相場の恩恵を受けやすかったようだ。

(QUICK資産運用研究所 笹倉 友香子)

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