同志社大の太下教授「東京の発信力に打撃、文化支援急げ」
コロナ危機、地方揺らぐ・インタビュー編

2020/5/22 14:53
情報元
日本経済新聞 電子版
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音楽や演劇の公演など文化事業は早くから感染リスクを指摘され、自粛を求められてきた。劇団など文化団体の多くは中小零細で、解散や撤退が広がる懸念もある。東京都の文化政策に助言する「東京芸術文化評議会」の評議員も務める同志社大学の太下義之教授に現状と課題を聞いた。

――公演や展覧会などが中止となり、被害が広がっています。

「ぴあ総研は5月末まで事態が続いた場合にライブ・エンターテインメント業界への影響…

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