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静岡県富士市の産業支援「エフビズ」、6月末で事業休止

静岡県富士市は産業支援センター「f-Biz(エフビズ)」事業を6月末で休止することを決めた。運営を委託してきたイドム(静岡市)との契約を同月末で解除する。同社が中小企業庁の専門家派遣事業を活用して派遣した専門家が不正受給を指摘された問題で、同市はイドムに対象業務の確認など管理責任があったと指摘。イドムが事業撤退を申し出た。

エフビズは静岡銀行出身で中小企業の支援ノウハウが豊富な小出宗昭氏を招いて2008年に開設された。中小企業再生の実績への評価は高く、同じモデルの産業支援拠点が全国各地にある。

富士市は新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けた中小企業の相談体制を維持するため、当面は産業政策課で対応する。21年度以降のセンターの運営は過去の成果や課題を踏まえ検討する。

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