田んぼのめぐみ 生産の現場を身近に
海と水辺の散歩

コラム(社会・くらし)
2020/5/23 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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水がすっかりぬるみ、田植えが始まった。どこの田んぼでも田植機が走り回り、スピーディーに植えられていく。機械化が進み、農家が腰が曲がるほどの重労働から開放されていったのは昭和30年代ごろだ。

今はレーザー測量をしながら田んぼのデコボコを修正したり、全地球測位システム(GPS)を組み込んで無人で走り回ったりする農業機械も登場している。ハイテク化によって機械の値段は上昇するが、米価の低迷と農家の高齢化…

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