富士通、ファンド出身社外取を起用 市場の声共有
阿部敦・取締役会議長に聞く

瀬川 奈都子
編集委員
2020/5/23 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

富士通はソフトウエア事業への構造転換を図るなか、社外取締役の活用に注力する。特に投資家の視点をガバナンス(企業統治)に積極的に反映しようとしている点がユニークだ。自身もファンドなどで投資業務に携わってきた、同社の社外取で取締役会議長も務める阿部敦氏に、今後の方針を聞いた。

――6月の株主総会を経て、いちごアセットマネジメント社長のスコット・キャロン氏を社外取に招きます。

「当社では取締役会に多様…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]