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富士通、ファンド出身社外取を起用 市場の声共有

阿部敦・取締役会議長に聞く

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富士通はソフトウエア事業への構造転換を図るなか、社外取締役の活用に注力する。特に投資家の視点をガバナンス(企業統治)に積極的に反映しようとしている点がユニークだ。自身もファンドなどで投資業務に携わってきた、同社の社外取で取締役会議長も務める阿部敦氏に、今後の方針を聞いた。

――6月の株主総会を経て、いちごアセットマネジメント社長のスコット・キャロン氏を社外取に招きます。

「当社では取締役会に多様性を持た...

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