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9月入学「拙速な議論反対」 自民有志60人が要望書

自民党の小林史明青年局長ら有志議員は22日、政府や党が検討する9月入学について「拙速な議論に反対する」との要望書をまとめ、岸田文雄政調会長に申し入れた。学習の遅れや労働力不足などの懸念を指摘した。若手議員を中心に約60人の署名を集めた。

9月入学を導入すると移行期に待機児童問題などが深刻になると記した。夏休みの活用など休校の影響を緩和する方法や今年度の入試時期の見通しを早期に示すよう政府に求めた。

9月入学は新型コロナウイルス感染拡大による休校の長期化で検討課題となった。自民党はワーキングチーム(WT)を設置して議論を進めている。

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