一平HD 村岡社長「年内にも中国出店」パンケーキ店
コロナ危機 地方揺らぐ

2020/5/29 21:23
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

和食店やパンケーキ店などを展開する一平ホールディングス(HD、宮崎市)は、九州産の食材を使った商品を開発し、「九州」のブランディングに取り組んでいる。傘下のすし店は、初代店主が「レタス巻き」を創作料理として開発し、宮崎の郷土料理として認知されるほど普及した。村岡浩司社長にブランド戦略や新型コロナウイルスへの対応策などを聞いた。

――新型コロナの影響は。

「レストラン事業の柱となっている『九州パン…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]