おカネより生きがい 「プロボノ」で広がる選択肢
コロナ時代の「働く」(2)

コロナ時代の「働く」
2020/5/24 2:01 (2020/5/26 2:00更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
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「身を粉にして皆のために働く医療従事者や公務員がいるのに自分は一体何をしているんだ」。水沢陽介さん(33)は沖縄市内の自宅にこもり、自問自答を繰り返していた。5年間、ウェブメディアの編集者として沖縄の魅力を発信し、地域振興に尽くしてきたという自負はある。一方で、豊富な観光資源頼みで自分は何もしてこなかったのではないか。そんなむなしさも感じていた。

■観光資源少ない新潟で自分試し

2020年4月中旬…

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