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米「圧力強化も辞さず」、対中関係で報告書

【ワシントン=永沢毅】米ホワイトハウスは21日までに対中国政策に関する米議会向けの報告書をまとめた。「中国には目に見える建設的な結果を求めている」とし、貿易不均衡の是正や安全保障分野での挑発行為の抑制に向けて中国に具体的な行動を改めて要求。「外交が無益であると分かれば、国益を守るため中国への圧力を強化し、必要な行動をとる」と強調した。

「米国の対中戦略的アプローチ」と題した報告書は20ページにわたり、トランプ政権での中国への対応を列挙した。中国の指導部をどう認識し、対応するかについて「根本的に再評価したものを反映した」と記した。

2019年の国防権限法で米政権は対中政策の取り組みで包括的な報告を議会から求められていた。

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