/

この記事は会員限定です

原油相場、楽観シナリオ頼みの急反発

編集委員 志田富雄

[有料会員限定]

4月に史上初めてマイナス価格を記録した米原油先物の期近取引は、21日に一時1バレル34ドル台を回復した。急速な価格上昇をもたらしたのはサウジアラビアなどの大幅な減産が続くと同時に、経済活動の再開で過剰在庫の解消が進む楽観シナリオにほかならない。だが、足元では安くなったガソリンなどが需要を喚起する市場メカニズムさえ依然として機能しない現実がある。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1463文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン