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米家電ベストバイの2~4月、純利益40%減

【ニューヨーク=河内真帆】米家電量販のベストバイが21日発表した2020年2~4月期決算は、純利益が前年同期比40%減の1億5900万ドルだった。新型コロナウイルスの影響で店舗運営を大幅に縮小したことが響いた。ネット通販は2.5倍と急拡大したが全体を補えなかった。

売上高は6%減の85億6200万ドル(約9220億円)。新型コロナの感染拡大を受けて3月半ばから店舗を休業し、米国内の既存店売上高は5.7%減少した。ネット通販では在宅勤務や遠隔学習に対応するためのパソコンや、家電などの販売が一時的に伸びたが、需要は長続きしなかった。宅配の増加に伴うコストも重荷になった。

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