コロナ下の賭けマージャン、検察への信頼に傷

2020/5/21 21:57
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京高検の黒川弘務検事長(63)による賭けマージャン問題で、黒川氏は法務省の調査に事実関係を認め、辞表を提出した。新型コロナウイルスの感染防止のための外出自粛や「3密」回避の要請に反して賭博行為に及んでいたことに、批判の声は強い。自身の定年延長で注目を集めていた検察ナンバー2の不祥事は、検察への信頼を大きく傷つけた。

賭博は偶然の勝敗に金銭を賭ける行為を指すとされ、刑法は賭博をした者は「50万円…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]