スタートアップも従業員シェア 雇用維持へ専門組織も

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2020/5/21 21:10
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日本経済新聞 電子版
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スタートアップが出向制度を活用し、人材を他社と一時的に分け合う「従業員シェア」を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大による売り上げの急減など、経営環境は厳しさを増す。固定費の負担が重くなった企業の従業員を温存しつつ、労働力が不足する会社が人材を確保できる。政府の支援策はスタートアップに届きにくい側面もあり、雇用の維持につながる可能性がある。

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