介護制度、改善探るとき 福の種合同会社・木村氏
コロナ危機 地方揺らぐ インタビュー編

2020/5/21 20:31
情報元
日本経済新聞 電子版
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介護が必要になった人を地域で支える介護保険制度が始まって、今年で20年。新型コロナウイルスの感染を恐れ高齢者は家に閉じこもりがちとなり、仕事が減った事業者は休業を余儀なくされている。高知市内でデイサービスを手がける福の種合同会社の社長にあたる代表社員の木村徹氏は、「ここが制度維持の正念場」と力を込める。

――コロナで介護保険が存続の危機です。

「要介護者が自宅から施設に通い入浴や食事の介助を受け…

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