/

呉信金の前期、純利益46%減

呉信用金庫(広島県呉市)が21日発表した2020年3月期決算は、純利益が前の期比46%減の7億500万円だった。低金利を受けて貸出金利息が減少したことに加え、相場下落に伴う投資信託の解約損益が減った。

呉市の事業者は基幹産業である鉄鋼業の不況で厳しい状況に置かれている。日本製鉄は23年9月末をめどに瀬戸内製鉄所呉地区を閉鎖する方針で、関連する企業は業種転換を含めた対応策を模索している。呉信金の向井淳滋理事長は「資金支援と事業支援の両面で事業者と向き合う」と話し、まずは閉鎖に向けた具体的なスケジュールの把握を進める方針を強調した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン