サッカーの松本山雅と「山賊焼き」が弁当でコラボ

2020/5/21 19:11
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サッカーJ2松本山雅FCの運営会社と長野県松本市の郷土料理「山賊焼き」を提供する飲食店などが組み、22日から弁当などを売り出す。松本山雅がホームタウン活動の一環として栽培した大豆「あやみどり」を前面に出し、チームのファンなどにアピールする。

松本山雅のマスコットキャラクター(左)にちなんだ「ガン豆くん」を活用する

百貨店の井上が同県山形村で運営する商業施設「アイシティ21」で31日まで販売する。山賊焼きを取り扱う店舗などで構成する「松本山賊焼応援団」の加盟店が、あやみどりを使ったカレーや弁当、おやきなどを用意する。新型コロナウイルスに伴う外出自粛要請は緩和されたが飲食店への客足が戻るには時間がかかるとみて、弁当の販売で消費喚起を図る。

松本山雅は地域貢献活動として市内で大豆を栽培している。チームのマスコットキャラクターにちなんで「ガン豆くん」と命名。チームのオンラインショップや井上も参加している農作物の共同配送システムなどを通じた販売も始める計画だ。

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