1~3月電子部品受注、1割増 5G向け好調も先行き懸念

2020/5/21 22:00
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日本経済新聞 電子版
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村田製作所など電子部品大手6社の2020年1~3月期の受注額は約1兆4千億円と、前年同期に比べて1割増えた。普及の始まった次世代通信規格「5G」関連がけん引し、車載向けの落ち込みを補った。増加は19年10~12月期から2四半期連続。もっとも新型コロナウイルスの感染拡大によるスマートフォンや新車販売への影響など、先行きへの懸念は残る。

村田製、TDK、京セラ、日本電産、アルプスアルパイン、日東電工…

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