北の達人社長がエコノスの新株予約権、2億円投資へ

2020/5/21 16:00
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北の達人コーポレーションの木下勝寿社長

北の達人コーポレーションの木下勝寿社長

エコノスは発行済みの新株予約権37万1千個を北の達人コーポレーションの木下勝寿社長が取得したと発表した。北海道でブックオフなどを経営するエコノスは新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込み、2020年3月期は1億5千万円の最終赤字と低迷している。木下氏は6月末までに予約権を行使する構えで、エコノスは資金を約2億円調達できる。

マイルストーン・キャピタル・マネジメントやストライダーズが木下氏に新株予約権を譲渡する。木下氏が予約権を行使すれば、保有比率25%超でエコノスの筆頭株主になる。エコノスの長谷川勝也社長と木下氏は親交が深く、今回の投資につながった。

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