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苦境の和牛、高級部位は在庫の山

輸出低迷・外食不振 卸値7年半ぶり安値

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高級食材として世界中から人気を集める和牛。2019年の輸出量は前年に比べ約2割増えるなど需要は増加傾向だったが、新型コロナウイルス禍が逆風となった。卸値は4月に7年6カ月ぶりの水準まで落ち込んだ。輸出減を国内消費では補えず、相場の回復には時間がかかる可能性が高い。値下がりで収入が減る和牛農家には厳しい状況が続きそうだ。

「史上最悪の大型連休となった。11年の東日本大震災後と同じぐらいの衝撃がある」...

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