「マネーの世界」への階段 「教えて高井さん」総集編

教えて高井さん
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2020/5/23 2:00
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「経済や金融は専門用語が多くて苦手」

「投資はなじみがなく、ハードルが高い」

学校などで金融リテラシーを身につける機会が少ない日本では、そんな人は少なくないだろう。

ベテラン記者の「高井さん」による動画解説シリーズは、資産形成に取り組もうと考えている投資初心者や若いビジネスパーソン、基礎を改めておさらいしたい人たちに向けて、「マネーの世界」の階段を順に登れるように構成している。

今回は総集編としてシリーズ全体の狙いと過去の動画の位置づけを解説する。

最初の2回のテーマ、「株式」と「債券」は現預金、不動産と並ぶ、個人の資産形成の基礎となる素材だ。

■第1回「株式」編
■第2回「債券」編

この2つに、3回目の「為替相場」を組み合わせれば、国内外の株式や債券に投資する際の最低限の知識が身につく。これは投資に限らず、マーケットの動きを見る目を養う土台でもある。

■第3回「為替相場」編

その上で4~6回の「投資信託」編に進めば、組み込まれている資産についてイメージをもったうえで、個人の長期投資の最重要ツールである投信について仕組みやメリット、商品選びのポイントなどが学べる。

■第4回「投信編」その1
■第5回「投信編」その2
■第6回「投信編」その3

ここまでで資産形成の「初めの一歩」のイメージがつかめる。

7回目からは長期の資産形成の基礎となる考え方に移る。

「分散投資」がリスクを抑えるメカニズムや「積立投資」の強みが分かれば、長期投資の最大のメリットである「複利効果」の威力をどう生かすかも見えてくる。

■第7回「分散投資」編
■第8回「積立投資」編
■第9回「複利効果」編

「教えて高井さん」では、経済や投資のハードルを下げることだけでなく、勘所を押さえて地に足の付いた金融リテラシーを身につけてもらうことを重視している。

新型コロナウイルスの影響もあり、マーケットは変動が大きい波乱含みの局面が続く。こんなときだからこそ、冷静に経済を見る目や、投資に向き合う姿勢を支える足場固めが欠かせない。今後も経済のキーワードを「普通の言葉」でかみ砕く情報発信を続けていく。

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