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米、台湾に魚雷売却へ 蔡政権支援を鮮明に

【ワシントン=永沢毅】トランプ米政権は20日、総額1億8000万ドル(約190億円)にのぼる台湾への武器売却を決め、米議会に通知したと発表した。魚雷とその関連部品などで、同日に2期目を迎えた台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)政権を支援する姿勢を鮮明にした。中国が反発するのは確実だ。

米国務省は声明で「台湾の安全保障の改善と地域の政治的安定の維持に資する」と売却の狙いを説明した。「これで地域の基本的な軍事バランスが変わるものではない」とも表明した。

台湾を巡ってはトランプ政権が世界保健機関(WHO)年次総会への参加を後押ししたが、中国の反対で実現しなかった。

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