メタボローム解析で開発 鶴岡の幻の酒、慶応大公式酒に

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2020/5/24 2:00
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日本経済新聞 電子版
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山形県鶴岡市にある慶応義塾大学先端生命科学研究所(先端研)と同市内の老舗酒造会社がコラボして造った日本酒が、慶応初の「公式酒」として近く店頭発売される。まずインターネットで先行販売を始めた。バイオベンチャーや新素材のスタートアップ企業を生んだ先端研が持つ「メタボローム解析技術」を使って開発。アミノ酸などの含有量のデータを踏まえ、伝統製法で丁寧にうまみを引き出した。従来慶応関係者らに知られるのみの…

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