豊田織機、EV向け冷房力4割増 大型コンプレッサー開発

自動車・機械
環境エネ・素材
中部
愛知
2020/5/21 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

トヨタ自動車グループの豊田自動織機は電気自動車(EV)向けに、車内や機器の温度を調整するための大型電動コンプレッサーを開発した。充電などによる温度上昇で劣化する電池を冷やすため、従来製品より冷房能力を4割高めた。新型コロナウイルスで新車需要が落ち込むものの、中長期的に市場が拡大する見通しのEV分野でシェア獲得を目指す。

豊田自動織機が製品の開発と生産を担い、デンソーが販売する。新製品では、冷媒を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]