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ゴルフ会員権9.3%下落 4月関東圏

関東ゴルフ会員権取引業協同組合(東京・千代田)がまとめた関東圏のゴルフ会員権の4月の平均価格(主要150コース)は前年同月比9.3%安い167万円だった。10カ月連続の前年割れだが、特に年初からは9%前後の大幅下落が続く。米中摩擦に伴う企業業績の悪化などを機に下げ始めたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響も重なり、個人・法人とも買いが鈍っている。

仲介大手の桜ゴルフ(東京・中央)によると、4月の法人の買い注文件数は前年同月比6割減。逆に売り注文は4%増えた。新型コロナの影響で在宅勤務が広がり、売買しづらい状況が続いている。1000万円以上の高価格帯や300万円以上の中価格帯の取引が低調だった。桜ゴルフの佐川八重子社長は「4月は前月より法人の入会がかなり減った」とビジネス機会の減少を指摘する。

個人の買い注文は同2割減った。政府の緊急事態宣言を受けた外出自粛が響いている。

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