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米S&P、トヨタとホンダを1段階格下げ

米格付け会社のS&Pグローバル・レーティングは20日、トヨタ自動車の長期格付けを1段階下げ「シングルAプラス」に、ホンダの長期格付けを「シングルAマイナス」に1段階引き下げたと発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大で、世界的に自動車販売が急減。S&Pは、今後1~2年、両社の収益性に強い下押し圧力がかかるとみている。両社ともに格付け見通しは「ネガティブ」。

S&Pによるトヨタの格下げは9年ぶり。今後1~2年で売上高に対するEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)の比率が10%未満にとどまると判断すればさらなる格下げを検討する。

ホンダに対しても、22年3月期以降も同比率が継続的に8%を下回り続ける見通しが強まれば、格下げを検討する。

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