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島津製作所、ウイルスの院内感染防止で新事業

主力の分析器、新型コロナ禍で臨床向けに商機

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島津製作所が医療機関向け市場の開拓を本格化する。ノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏が開発した分析技術を応用し、院内のウイルス感染を防ぐ事業を立ち上げる。新型コロナウイルスの感染拡大で注目された医療インフラ分野に独自技術を売り込み、次の成長につなげる。20日発表した2023年3月期までの中期経営計画では連結売上高4000億円を目指す。

「感染症対策のビジネスを緊急重要課題と位置づける」――。上田輝久社長は中計...

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