大東海運産業、特別清算の開始決定

2020/5/20 20:15
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船主業の大東海運産業(鹿児島市)が5月1日付で鹿児島地裁から特別清算の開始決定を受けていたことが分かった。東京商工リサーチによると負債総額は2019年5月期末時点で約64億円。海運会社への用船や台湾航路での貨物輸送などを手掛けていたが、海運不況や燃料費の高騰などで収益が悪化。ここ数年は資産売却や関連会社の整理や事業譲渡などを進めており、19年12月に解散を決議していた。

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