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永井酒造、消毒用アルコール発売 医療関係者向け

日本酒「谷川岳」などを手掛ける老舗酒造会社の永井酒造(群馬県川場村)は消毒用の高濃度アルコールを商品化した。新型コロナウイルスの感染拡大で消毒液が不足しているため、新たに消毒用の商品を生産することを決めた。群馬県内で酒造会社が消毒用アルコールを手掛けるのは初めてという。今月中に医療関係者ら向けに発売する。

医療や福祉、介護の関係者向け専用商品として販売する

商品名は「谷川岳アルコール77%」。300ミリリットル入りで希望小売価格は737円。25日に出荷を開始し、医療や福祉、介護関係者向けの専用商品として販売する。

また、21日には地元の沼田利根医師会や沼田利根歯科医師会へ計1560本を寄贈する。

消毒用アルコールの製造には本来、製造許可が必要だが、4月に厚生労働省が特例でアルコール度数の高い酒類用の商品の使用を認めた。また、容器に「飲用不可」と表示するなどすれば酒税が免除される。

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