中国万達、コロナの逆風でも映画館2割増の奇策

2020/5/21 2:00
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日本経済新聞 電子版
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中国の商業不動産大手、大連万達集団(ワンダ・グループ)が主力の映画事業で大型投資に乗り出す。約31億元(約460億円)を投資し、3年間で中国に162カ所の映画館を新設する。統廃合がなければ現在の600カ所から2割以上増える計算だ。海外企業の積極買収で「映画王」を目指してきた万達。新型コロナ禍で中国は映画館の封鎖が続くものの、大手がシェアを広げる好機ととらえたようだ。逆風下の反転攻勢は吉と出るのか…

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